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2010年7月

2010年7月31日 (土)

ヒメウラナミジャノメ@淀川 7/31

7月31日に高槻市内の淀川で撮影した蝶です。


ヒメウラナミジャノメヒメウラナミジャノメ

ヒメウラナミジャノメヒメウラナミジャノメ

キチョウキチョウ

モンシロチョウモンシロチョウ

ハグロトンボハグロトンボ

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ホオジロ@淀川 7/31

今日、7月31日は淀川へ行って来ました。

いつも行く近所の場所ではなく、車で少し上流の対岸へ。
この区域は生物生息の実験調査のため、川岸が立ち入り禁止になっています。
川岸には近づけないものの河川敷は広く、
樹木も多いので2km程の区間の往復を歩いて来ました。

近所の淀川では見かけないホオジロが何羽もいて、
暑いさなかですが、清々しい可愛い声でさえずっていました。
てっぺん好きのホオジロ♂は、木がない草むらのような場所では、
草の一番高いところに留るので撮りやすいですね。


ホオジロ♂ホオジロ♂

ホオジロ♂ホオジロ♂

ホオジロ♂ホオジロ♂

ホオジロ♂ホオジロ♂

ホオジロ♂ホオジロ♂

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2010年7月30日 (金)

アオサギ@恩智川 7/25

7月25日の続きです。

恩智川や治水緑地の池には他にコサギ、アオサギ、カワウ、
バン、カイツブリ、カルガモがいました。
バンは遠く、カイツブリは潜ってばかりで、うまく写せませんでした。

ということで、大きくて撮りやすいアオサギです。
テニスのクレーコートのようですが、浮き草が水面を覆い尽しています。
アオサギの幼羽の若鳥もいました。
幼羽は全体的にグレーでコントラストがありませんが、
少し色の濃くなった冠羽ができはじめています。


アオサギアオサギ

アオサギアオサギ

アオサギアオサギ 幼羽の若鳥で冠羽もできはじめている

アオサギアオサギ

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2010年7月29日 (木)

チュウダイサギ@恩智川 7/25

7月25日の続きです。

恩智川治水緑地の池にはチュウダイサギがいました。
チュウサギとの区別が難しいですが、
魚をくわえたときに確認できた口角の位置が
眼より後ろに見えたので、チュウダイサギだと思います。
池は一面浮き草だらけでしたが、サギの仲間は
浮き草が少しまばらになっているところを選んで魚を獲ってました。


チュウダイサギチュウダイサギ

チュウダイサギチュウダイサギ

チュウダイサギチュウダイサギ

チュウダイサギチュウダイサギ

チュウダイサギチュウダイサギ

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2010年7月28日 (水)

ハクセキレイ幼鳥@恩智川 7/25

7月25日の続きです。

恩智川と緑地のどちらにもハクセキレイの幼鳥がたくさんいました。
まだ親鳥と一緒にいそうな幼い子から、
胸に黒い毛が見え始めている若鳥まで、生まれた時期の差でしょうか、
成長の段階をいろいろ見る事ができました。
綺麗な写真はないのですが、いくつか載せてみます。


ハクセキレイ幼鳥ハクセキレイ幼鳥 兄弟?で追っかけっこの途中

ハクセキレイ幼鳥ハクセキレイ幼鳥 幼い感じですがステンレスの斜めの丸棒によく留っています

ハクセキレイ幼鳥ハクセキレイ幼鳥 ブッシュの中で食べ物探し

ハクセキレイ幼鳥ハクセキレイ幼鳥 歩きにくいので、よちよち歩き

ハクセキレイ幼鳥ハクセキレイ若鳥 幼鳥というよりはかなり成鳥に近い

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2010年7月27日 (火)

ツバメの親子@恩智川 7/25

7月25日の続きです。

恩地川を挟んだ緑地を行き交うように何羽かのツバメがいました。
飛んでいるのを撮るのは難しいので、どこかに留らないかなと思っていたら、
目の前の電線に1羽、そしてもう1羽留りました。

どちらも幼鳥のようですが、手前の子は少し小さくて末っ子のようです。
尾羽がまだ短くて翼の方が長く、ぶかぶかの制服を羽織った小学一年生のようです。
そしてこの末っ子は親が近くを通ると、ぴよぴよ鳴きながら翼をバタバタさせて
盛んに「お腹空いたアピール」をして甘えていました。
2度続けざまに食べ物をもらうと、お腹がいっぱいになったのか寝てしまいました。
ツバメの幼鳥は仕草がとても可愛らしかったです。


お腹を空かせたツバメ幼鳥 「暑いよ〜、お腹空いたよ〜」お腹を空かせたツバメ幼鳥 「暑いよ〜、お腹空いたよ〜」

親を待つツバメ幼鳥 「ご飯まだかなぁ〜」親を待つツバメ幼鳥 「ご飯まだかなぁ〜」

親にアピールするツバメ幼鳥 「ボクはここだよー」親にアピールするツバメ幼鳥 「ボクはここだよー」

ツバメ幼鳥に餌を運ぶ親鳥 「坊やお口開けてー」ツバメ幼鳥に餌を運ぶ親鳥 「坊やお口開けてー」

ツバメ幼鳥に餌を運ぶ親鳥 「いっぱい食べて大きくなりなさい!」ツバメ幼鳥に餌を運ぶ親鳥 「いっぱい食べて大きくなりなさい!」

ツバメ幼鳥 「……(睡眠中)」ツバメ幼鳥 「……(睡眠中)」

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2010年7月26日 (月)

ケリ幼鳥@恩智川 7/25

7月25日の続きです。

恩地川を先に見られた方に、橋の辺りにケリが5〜6羽いたと教えて頂き
探したのですが見つからず、コチドリを撮っていると、
近くにケリの幼鳥がやってきました。
その後も他のケリは現れず、この幼鳥1羽のみでした。
ケリっ子というよりはもう若鳥という感じです。
お得意の片足ポーズでほとんど動かずじっとしていました。


ケリ幼鳥ケリ幼鳥 お得意の片足ポーズ

ケリ幼鳥ケリ幼鳥 光を受けると眼が赤く輝きます

ケリ幼鳥ケリ幼鳥 成鳥に見られる濃い褐色のエプロンはありません

ケリ幼鳥ケリ幼鳥 頸から上は成鳥夏羽はグレーだが幼鳥は頭部から後ろは褐色

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2010年7月25日 (日)

コチドリ@恩智川 7/25

今日、7月25日は東大阪の方に行って来ました。

恩智川の流れの浅瀬につがいのコチドリがいました。
お目めぱっちりでコチドリは可愛いです。

つがいの縄張りに別のコチドリ(若鳥)が近づくと、
♂のコチドリが何度も突進して追い払っていました。
コチドリ若鳥は額上や眼の周りの黒いラインがありません。


コチドリのつがい 奥が♂手前が♀コチドリのつがい 奥が♂手前が♀

コチドリ♀コチドリ♀ 大きな眼と黄色いアイリングが可愛い

コチドリ♀コチドリ♀ 眼の周りの黒い部分が♂より少ない(褐色)

コチドリ♂コチドリ♂ 眼の周りの黒い部分が大きい(濃い)

コチドリ若鳥コチドリ若鳥 額上に黒いラインがない

コチドリ 若鳥を追い払う成鳥♂コチドリ 若鳥を追い払う成鳥♂ 成鳥の足は少し赤味を帯びている

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2010年7月24日 (土)

コカワラヒワ@淀川 7/19他

今日は仕事だったので、7月19日他の画像から。

淀川に行く途中の手前500m程の幹線道路で
つがいのコカワラヒワを見かけました。
そして、淀川の堤防を降りてすぐにもまた見かけ、
その後も見かけましたが撮れるような場面はありませんでした。
日没寸前の19時少し前に、見通しのいいところに出て来ました。


コカワラヒワのつがい(7月19日)上が♂下が♀コカワラヒワのつがい(7月19日)上が♂下が♀

コカワラヒワのつがい(7月19日)上が♂下が♀コカワラヒワのつがい(7月19日)上が♂下が♀

他の日のコカワラヒワ@淀川

コカワラヒワ♂(6月12日)コカワラヒワ♂(6月12日)

コカワラヒワ♂(6月27日)コカワラヒワ♂(6月27日)

冬鳥のオオカワラヒワは比べてみると、色合いがかなり違って見えます。
オオカワラヒワは三列風切に白い部分が多くあり、
頭部が青みのあるグレーで、背中やお腹とはくっきりとした色分けですが、
コカワラヒワは頭部と背中の色の差がほとんどありません。

オオカワラヒワのつがい@鶴見緑地(3月17日)オオカワラヒワのつがい@鶴見緑地(3月17日)左が♂右が♀

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2010年7月23日 (金)

カンムリカイツブリ@淀川 7/19

連休最終日、7月19日の画像から。

夕方淀川へ行って来ました。
いつもの湾処(わんど)を見渡すとこの子がいました。
そう1ヶ月ちょっと前に見つけた一応冬鳥のカンムリカイツブリです。
その後見かけなかったので、北の方へ旅立ったのかと思いましたがまだいました。
首の色分け部分の微妙な特徴から、同じ個体と確認できました。

淀川が気に入ったのか、この暑さでも1羽のみで悠々自適の様子です。
こちらにを気にせず、大きなヌートリアと遭遇しても全くお構いなし。
カンムリカイツブリは、赤いお目目で水面をゆっくり進む可愛い水鳥です。


カンムリカイツブリカンムリカイツブリ 後ろは浅瀬を覆うナガエツルノゲイトウ(特定外来生物)

カンムリカイツブリカンムリカイツブリ 光を受けて眼が赤く輝く

カンムリカイツブリカンムリカイツブリ 小魚を探しながら水面をゆっくり進む

カンムリカイツブリカンムリカイツブリ ヌートリアとニアミスしても平然と

カンムリカイツブリカンムリカイツブリ 淀川の湾処(わんど)がお気に入り

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2010年7月22日 (木)

センダイムシクイ@金剛山 7/18

7月18日の金剛山の続きです。

帰りがけにエナガ数羽と同時に出て来たのが、センダイムシクイです。
このセンダイムシクイは一緒に群れてた訳ではないと思いますが、
エナガから5mも離れず、同じように谷側から現れて、
山道を横切る時にこっちを向いてポーズをとってくれました。
このセンダイムシクイは北へ向かわず、夏を金剛山で過ごすのでしょうか?


センダイムシクイセンダイムシクイ

センダイムシクイセンダイムシクイ

センダイムシクイセンダイムシクイ

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2010年7月21日 (水)

エナガ幼鳥@金剛山 7/18

7月18日の金剛山の続きです。

ヤブサメは結構多くいるようでしたが、
なかなか撮れるような処に出て来てはくれません。
アオゲラも撮りたかったのですが、抜けてるところにはおらず、
カケスは声は聞こえても姿は見せず、
一度目の前を横切ったものの撮れず終いでした。

帰りがけに見送るように出て来たのがこのエナガ幼鳥です。
幼鳥というよりは立派なエナガ若鳥になってますが、
カメラを向けるとポーズを取ってくれました。
成鳥と比べると黒い部分が淡く、顔から背中のラインは葡萄色で、
お腹が少しグレーっぽくなっています。


エナガ幼鳥エナガ幼鳥

エナガ幼鳥エナガ幼鳥

エナガ幼鳥エナガ幼鳥

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2010年7月20日 (火)

ソウシチョウ@金剛山 7/18

7月18日の金剛山の続きです。

山道を歩いているとやや低めの聞き慣れない声に何度か遭遇、
その後、少し遠くの暗めの繁みでしたが、派手な色合いが見つけました。
初めて見ましたがすぐにソウシチョウとわかりました。

金剛山にいるとは思いませんでしたが、
ソウシチョウといえば思い浮かぶ神社のある生駒山地と
金剛山地は繋がってるも同然なので不思議ではありません。
特定外来生物ですが、勢力を拡げているようですね。


ソウシチョウソウシチョウ

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2010年7月19日 (月)

ミソサザイ@金剛山 7/18



梅雨が明けたらやはり猛暑ですね。

土曜は用事があって出掛けられませんでしたが、

昨日、7月18日は大阪の屋根と言われる金剛山に行って来ました。



標高1125m の山頂(葛木岳)は奈良県側にあります。

この山頂部分は葛木神社の中にあり立ち入る事はできません。

大阪府の最高地点は、ロープウェイ金剛山駅に近い尾根にあり、

標高は1056mでここは誰でも入れますが、

測定点標識しかないので入る人は少ないようです。



暑さのためか鳥影は薄い感じでしたが、前から撮りたいと思っていた

可愛いミソサザイをどうにか撮影できました。

次はさえずっている姿を撮りたいです。






ミソサザイミソサザイ



ミソサザイミソサザイ



ミソサザイミソサザイ



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2010年7月14日 (水)

モンキチョウ・他@淀川

淀川でオオヨシキリを撮影していた時に、近くにいた蝶達です。
レンズもそのままテレコン付けっぱなしであったりします。
ごく普通に見られる蝶ですが、撮らなければ何も残らないので…。


モンキチョウ♂モンキチョウ♂

モンキチョウ♂モンキチョウ♂

モンキチョウ♀(白型)モンキチョウ♀(白型)

モンキチョウ♀(白型)モンキチョウ♀(白型)

ベニシジミ♀ベニシジミ♀

ベニシジミ♀ベニシジミ♀

キタテハキタテハ

モンシロチョウ♂モンシロチョウ♂

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2010年7月10日 (土)

オオヨシキリ@淀川 6/27他

今日は天気が良かったのに、残念ながら一日仕事でした。
明日からまた雨が続くようですね。

ということで、またオオヨシキリなのですが、今日は在庫から
6月19日の可愛らしい表情のものと、6月27日に撮影したものを掲載します。
オオヨシキリの眼は、光線の加減により虹彩が明るく見えて、
瞳孔が小さい点に見える時がありますが、
やはり、眼全体が黒く大きく見える方が可愛いですね。


オオヨシキリオオヨシキリ(6月19日)

オオヨシキリオオヨシキリ(6月19日)

オオヨシキリオオヨシキリ(6月27日)

オオヨシキリオオヨシキリ(6月27日)

オオヨシキリオオヨシキリ(6月27日)

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2010年7月 6日 (火)

ホオジロ@比叡山 7/4(2)

7月4日のホオジロの続きです。
高い木のてっぺんでさえずっている姿をよく見かけるホオジロですが、
霧が出て視界が悪い時は低い灌木に降りるものが多いようです。
見通しが効かない時は猛禽類などを気にしてか、
目立つ木のてっぺんを避けているように思います。

低い灌木や道標の石柱などの、低いところを行ったり来たりしていた
このホオジロの♂ですが、昼過ぎの短い時間、霧が晴れて陽が射すと、
たちまち近くの木のてっぺんに移動してさえずり出しました。
やっぱりホオジロは、木のてっぺんが一番大好きのようです。


ホオジロ♂ホオジロ♂ 霧が出ている間は灌木などをちょこまかと移動

ホオジロ♂ホオジロ♂ 霧のせいか表情も少し物憂い感じがします

ホオジロ♂ホオジロ♂ 霧が晴れると木のてっぺんへ移動しさえずります

ホオジロ♂ホオジロ♂ やはり木のてっぺんは気持ち良さそうです

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2010年7月 5日 (月)

ホオジロ@比叡山 7/4(1)



7月4日、天気予報が雨から曇りになっていたので、

お山に出掛けました。大阪より京都の方が降水確率が低かったので、

比叡山へ行って来ました。



しかし、麓の八瀬に着くと地面が濡れており、

ケーブルカーを降りると比叡山は雲の中、一面霧に覆われて暗く、

山道は木の葉から落ちる雫で小雨状態でした。

午後からは霧も晴れ、何度か陽が射す事もありましが、

山での鳥探しには少し厳しい一日でした。



いつもは背の高い木のてっぺんでさえずっているホオジロも、

低い場所にいるものが多かったです。

つがいのホオジロをいくつかみかけましたが、

♂が神経質でなかなか近寄れませんでした。

そんな中で、開けた場所にいたホオジロの♂が

近くに来て遊んでくれました。







ホオジロ♂ホオジロ♂ 30m程度の範囲を行ったり来たり




ホオジロ♂ホオジロ♂ 道標の石柱の上で一休み




ホオジロ♀ホオジロ♀ 顔の黒い部分が褐色の♀は行動も目立ちません




ホオジロ♂ホオジロ♂ 霧が出ていたので低い所にいるものが多かった



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2010年7月 3日 (土)

モズ@淀川 6/27

残念ながら今日は雨ということで、6月27日の画像から。

河川敷のテニスコート脇の植え込みに出入りするモズを見つけました。
モズはしばらくすると出て来て、テニスコートの囲いの支柱に留りました。
何枚か写真を撮ると、一本隣の支柱に移って、
お茶目なポーズを見せてくれました。このモズは若い♂のようです。

1km程行った別の場所では♂の成鳥の姿を見る事ができました。


モズ 若鳥♂モズ 若鳥♂ 背中の褐色でグレー味は薄く風切も褐色が強い

モズ 若鳥♂モズ 若鳥♂ 片足で留ってうつむいています

モズ 若鳥♂モズ 若鳥♂ 片足で留ったまま羽ばたき飛び立ちました

モズ 成鳥♂モズ 成鳥♂ 背中は褐色味はなくグレー

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