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2007年11月

2007年11月19日 (月)

紅葉満喫・京都東山 東福寺(2)

もみじの覆い茂る渓谷「洗玉潤」は
東山連山を水源に流れるとても小さな流れですが
鴨川に注ぎ、やがて淀川となります。

京都東山 東福寺 洗玉潤東山連山を水源に流れる洗玉潤

京都東山 東福寺 洗玉潤臥雲橋から500m下流で洗玉潤は鴨川に合流

京都東山 東福寺 雑木林経蔵の北に広がる雑木林から洗玉潤を望む

京都東山 東福寺 雑木林洗玉潤と経蔵の間の雑木林から北西を望む

11時半頃に東福寺に着きましたが、本堂南側の三門、思遠池
方丈庭園(八相の庭)の他、龍吟庵やその奥の即宗院の庭園等にも
足を延ばして4時間程散策して来ました。
奥の方は人も少なめでした。

京都東山 東福寺 即宗院庭園室町時代に作られたという即宗院庭園

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2007年11月18日 (日)

紅葉満喫・京都東山 東福寺(1)

紅葉を眺めにどこか行きたいと思っていましたが、
京都方面でどこに行こうかと考えていると、
NHKで紅葉中継の予告をしている中に東山の東福寺があり、
早速11月17日に行って来ました。

東福寺は初めて訪れたのですが、思っていたよりも境内が広く、
また一番のシーズンの土曜日と言う事で人出も非常に多かったです。
東福寺界隈は狭隘な道が多く、紅葉シーズンは交通規制もされているので
観光バスの姿は見ませんでしたが、旗を持った数多くの添乗員やバスガイドさんが
団体を引き連れている姿をひっきりなしに見たので、
観光バスは1日に何十台も来ているようです。

東福寺での紅葉絶景ポイントは本堂と開山堂を結ぶ廊下に架かる「通天橋」辺りです。
木造の橋で屋根があるので、橋が架かっているというより、
回廊の下に「洗玉潤」という渓谷があるといった感じです。
拝観料や時間の関係などでほとんどのバスツアー客は、
通天橋と開山堂周辺しか回らないようで、ここが一番込み合います。

なるべく人が入らないように、
もしくは入っても目立たないように写真を撮って来ました。
因に一番下の廊下部分の写真は、人が途切れるほんの一瞬を狙って撮ったものです。
この写真で常時10〜20人位が入る込み合い状況でしたが、
団体さんの前後であれば時折人が途切れる事があります。

京都東山 東福寺 臥雲橋から見上げた通天橋臥雲橋から見上げた通天橋

京都東山 東福寺 少し下から通天橋を望む少し下から通天橋を望む

2京都東山 東福寺 通天橋から臥雲橋方向の眺め通天橋から臥雲橋方向の眺め

京都東山 東福寺 通天橋(右側)から開山堂(左側)への廊下通天橋近くで

2京都東山 東福寺 通天橋(右側)から開山堂(左側)への廊下

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2007年11月 6日 (火)

水流で人工呼吸

こんにちは。
また御無沙汰しちゃってます。
先月も今月もいろいろと面倒な会社の行事が多くて忙しいです。


ちょうど2時間程前に水槽の方からパタパタとなんか音がした気がして
水槽から飛び出したかもしれないと思ってきょろきょろ・・でも見つからない。
嫌な予感がしたので、懐中電灯で水槽台の下の奥の方も探して見ると、
ホコリだらけで乾いた感じの物体を発見。
慌てて水槽の水で洗ってみたけど全く反応無し。

可哀想な事になったと思いながら、
まだ2〜3分位?だから生きてるかもしれない・・
口でチュッチュして人工呼吸するわけにもいかないので、
外部フィルターから出る水の一筋に口の部分をあてがって
エラに新鮮な水を通してみました。

マグロがじっとしてると呼吸困難になるという事がピンと閃いて
エラに水流をあてれば呼吸できると思ったからです。
30秒位たって諦めかけた頃、エラブタがわずかに動き出しました。
さっと一筋の陽が射した感じです。
徐々にエラの動きも大きくなり、胸ビレも動き出しました。

水槽のエアレーションを最大にして、様子を見てる事数分
体全体がガタガタ痙攣するように動き出しました。
でもまだ体が震えてるだけで、手を離すとひっくり返ったまま水槽の底へ沈みます。
そのまま様子を見ようとしてると、
他の元気な大きい雌プラティが突っつきだしたので、
空いてるプラケースに温度を合わせた水を用意して、エアレーションも開始。

さあプラケースに移そうとすると、ふらふらと少し泳ごうとする仕草、
姿勢も少し安定し始めた感じでふわっと浮き出し、一回体を急にのけぞらして
大きくはねて水槽の角に行ったので、そこでプラケースに隔離。
プラケースに移っても暫くは水面近くをふらふらしてましたが、
次第に姿勢も安定し、1時間近く経った頃には元気はないけど普通な姿勢になりました。

飛び出してから2時間程経った今、餌あげると少し食べてくれました。
まだまだいつもよりは元気無い感じで、おどおどしてますが、
もう大丈夫そうです。

今までも就寝中や外出中などに水槽の蓋のわずかな隙間から飛び出し、
とても元気の良い何尾かがお星さまになっています。
病気で死ぬのと違って飛び出すのは元気な個体ばかりですが、
今回は助けてあげる事が出来て、ほっとしました。

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