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2008年5月 4日 (日)

琵琶湖疏水(南禅寺水路閣)

疏水分線は山の傾斜地に緩やかな傾斜を保って南禅寺へ向かいます。
南禅寺の境内で勾配を保ったまま水を流す為に造られた導水橋がこの水路閣です。
1890年(明治23年)に完成し、煉瓦作りでアーチ構造を持つ堂々とした風貌は、
周囲の南禅寺の景色の中で異彩を放っています。
1996年(平成8年)に琵琶湖疏水の主要部分やインクラインとともに、
国の史跡に指定されています。

水路閣を上部から見たところ水路閣を上部から見たところ

水路閣下流側を南西から望む水路閣下流側を南西から望む

水路閣を北西側から望む水路閣を北西側から望む

水路閣の南側(後方右側)は南禅院水路閣の南側(後方右側)は南禅院

断面側から見たアーチ形状の連続断面側から見たアーチ形状の連続

新緑と紅いモミジが彩りを添える新緑と紅いモミジが彩りを添える

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